2006年10月20日

インディアン伝承シャンプーの成分について詳しく解説。

今、ネット限定の販売しかされていない
人気の商品「インディアン伝承シャンプー」ですが
その主成分となる3つの成分ついて
今日はさらに詳しく書いてみようと思います。

□グレープシードオイル

その名の通りぶどうの種から抽出したオイルです。
髪の毛というのは、ある意味においては“生きていない細胞”の集合体です。
爪と同様に、伸びてしまったものには自己修復力がありません。
ですから、一度痛めしまうと、
剥がれ落ちたキューティクルの部分からどんどん内部の水分などが抜けていき、
パサついた乾燥毛になってしまうわけなのです。
外的に適度な油分を補ってケアすることで、
そういった乾燥の進行を少しでも食い止めてあげることは髪を守るためには大切なことです。

□ベントナイト

別名インディアンクレイと呼ばれ、
モンモリロナイト(超微粒子の粘土)を主成分とするクレイ(泥)で、
非常に粒子が細かいことから吸着性に優れています。
そのような性質から、
ホホバ油と同じように毛穴の汚れを吸着する効果が期待できます。
さらに、鉱物質には遠赤外線効果もありますから、血行促進にも役立ちます。
また、クレイエステなどというものもあるように、
泥には皮膚や髪に潤いを与える保湿効果もありますから、
洗いあがりはしっとりします。

□ユッカ

古くインディアンの間では食用(薬草)としても用いられており、
ユッカに含まれる成分であるサポニンは、強力な抗菌、抗炎症作用を示します。
サポニンは多くの植物に含まれている成分なのですが、
このユッカには特に多く含まれているようです。
また、消臭作用もあるといわれており、
その効能が近年注目されている植物のひとつです。


以上が3つの成分の紹介です。
インディアン伝承シャンプーの人気には事実に裏づけされている
開発理念があるからです。
育毛の基本であるシャンプーをもう一度考えてみましょう。

投稿者 Melody : 13:20 | トラックバック (0)

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