2006年12月25日
女性の脱毛症の1番の原因として
挙げられるのは、ご存知の方も多いと思いますが、
「びまん性脱毛症」という脱毛症です。
びまん性脱毛症は、頭髪全体が均等に抜け、全体の毛が抜けて薄くなる脱毛症です。
特に女性のみなさんが最初に気になりだすのは分け目が広くなったり
頭頂部が透けて皮膚が見えるようになったりすることだと思います。
実はこの症状、中年の女性にはかなりの確率で起こり得ることで
ヘアケアを行ったほうがいい女性は世の中にたくさんいるのです。
悩んでいるのはあなただけではありません。
成長することを休んでしまう休止期の毛の割合が多くなり、
その結果抜け毛が増え脱毛症が進んでいくのですが、
男性型脱毛症とは異なり、前頭部のヘアライン(生え際)の後退はなく、
頭皮全体の毛が抜けているので、脱毛部の境界がはっきりしないようです。
びまん性脱毛症の原因は、主に老化が原因とされています。
女性の場合でも高齢になれば個人差はありますが誰でもこの症状になるようで。
また、ストレス、過度なダイエットやヘアケアも原因となっているようです。
上記以外の原因としては経口避妊薬(ピル)が挙げられます。
女性ホルモンと頭髪は密接な関係があり、経口避妊薬(ピル)にを一定期間内服した後で中止すると、
一時的に休止期毛が多くなり、時にびまん性脱毛を起こすといわれます。
女性にオススメの育毛法としてはインディアンシャンプーの使用と
大豆イソフラボンがあります。
いろんな製品を試して、自分の憧れのヘアスタイルを取り戻しましょう。
投稿者 Melody : 09:39 | トラックバック (0)